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最後の給付金請求(林様 50歳男性)

旦那様を脳腫瘍で亡くされた林様より、横浜に本社をもつ市民生命保険相談センターに愛情あふれるお手紙をいただきました。

林様のお持ちの保険

林様からのお手紙

お手紙をいただいたお客様のイメージ画像冗談ばかり言って、明るかった旦那にがん宣告が下りたのが、3年前です。
突然の肺がん。それまでタバコの危険性について頭によぎりながらも、大丈夫だろうと軽く考えていたことを後悔しました。

がんになった旦那は、少し情緒不安定になりました。いつもは優しいのに突然怒りだしたり落ち込んだり。半年もせずにがんが脳に移転してしまい、脳腫瘍の治療に切り替わっていました。脳腫瘍の影響で、快活に話していた旦那の言葉が聞き取りづらくなり、それが何よりも悲しかったです。

がんが見つかってから、ほとんど旦那は病院で過ごすことになり、少し自宅に帰って来ても、すぐに病院に再入院する日々。仕事ももちろん辞めるしか選択肢はありません。
それが、旦那が入っていた保険のおかげで無事に治療ができました。医療保険は早々に入院日数が給付日数の制限を越えてしまい支払いが打ち切られてしまったのですが、がん保険は旦那が亡くなるまで、支払いを続けてくれました。

毎月のように給付金請求をする私に、嫌な顔一つせず丁寧に対応してくださり本当にありがとうございました。スタッフさんに愚痴を言えるその時間が、とてもありがたかったです。

今回、最後の給付金の請求になります。奇しくも、小林麻央さんが息を引き取られたあの日。私の旦那も、息を引き取りました。
最後は痛み止めも効かない様子で、辛そうな姿を何度も見て、どうにかしてあげたいと常々思うけれど、何もできない日々でした。すごく悲しかったですが、旦那は痛みから解放されたのか、最後は穏やかな顔で亡くなったことが私の心を慰めてくれました。

彼女のように「愛している」なんて言葉は残してくれませんでしたが、彼と結婚して、子供を授かり、とても幸せでした。最後にいただく給付金で、旦那がもう一度行きたいと言っていた、新婚旅行で行った北海道に、子供を連れて行きたいと思っております。

また、落ち着きましたら生命保険の相談や見直しにお伺いいたします。よろしくお願いします。

※保険の内容や給付金請求に必要な書類は、入られている保険会社の商品や特約により異なります。
詳しくは、お手元の保険証券・約款などで詳細をご確認下さいませ。

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