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真冬の風呂場で妻を亡くすところでした(工藤様 70歳男性)

今回は、真冬のお風呂で倒れてしまった奥様の看病をする男性からお手紙を頂きました。 冬に起こりやすいお風呂での事故。原因は、急激な温度の変化です。温度変化は血圧を大きく狂わせ、心筋梗塞や脳梗塞、不整脈、失神などを引き起こします。その結果、湯船の中でおぼれて死亡する事故が多発しているのです。また、湯船では平気でも、温まった後に冷え切った脱衣所に出て、そのまま倒れてしまうことも。 脱衣所はあたためておく、お風呂の温度は温めすぎないなど、冬のお風呂はご家族の皆様で十分注意してあげてください。

川谷様のお持ちの保険

工藤様からのお手紙

お手紙をいただいたお客様のイメージ画像先日は給付金の手続き、ありがとうございました。
迅速な対応に、息子夫婦も感心しておりました。この年まで夫婦そろって病気やケガでの入院を経験したことがありませんでしたので、冗談でよく「かけ損だね」と話しておりましたが、いざ入院となりますと、お金はもらえてもかけ損の方が幸せですね。

お電話でもお話をさせていただいた通り、入浴の際に妻が湯船の中で倒れてしまいました。運良く頭を打たなかったことと、たまたま孫が「ばぁばと一緒にお風呂に入る?」と、浴室のドアを開けたことで、妻を亡くさずにすみました。お医者様に聞いたのですが、高齢者の風呂場での事故は冬場に増えるそうで、助かったのは運が良かったと言われました。

妻は心筋梗塞と診断されました。心筋梗塞と言えば、太った男性がなるイメージでしたので驚きましたが、こういうこともあるのですね。妻は熱いお風呂が好きでしたが、43度以上のお風呂は危険だとか、脱衣所は温めなければならないとか、お風呂の前に水を飲むといいとか、入浴上の注意が色々とあることをはじめて学びました。

今は同居している息子夫婦がお風呂の温度に気を配ってくれる他、脱衣所に温風機を設置してくれるなど、私たちが倒れないよう気を配ってくれています。しかし、今の世の中一人暮らしのお年寄りが多いと聞きます。多くの方がこのようなお風呂の注意事項を知らずに事故で命を落としているのか思うと、胸が痛みます。

まだまだ寒い冬が続きます。私が偉そうなことを言える立場ではありませんが、市民生命保険相談センターの皆様も、ご両親の入浴にはどうか気を付けてあげてください。また、保険相談に立ち寄らせていただきます。

※保険の内容や給付金請求に必要な書類は、入られている保険会社の商品や特約により異なります。
詳しくは、お手元の保険証券・約款などで詳細をご確認下さいませ。

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