1. TOP
  2. お客様の声
  3. 長期入院をして、保険の大切さを実感しました。vol.3

お客様の声 お客様の声

長期入院をして、保険の大切さを実感しました。vol.3(松本様 28歳会社員)

昨年、保険の見直しの相談に来られたお客様より、感謝のお手紙を頂きました。
古い保険は、現在の医療の現状にそぐわないものがある一方、良い保険も。
私達は、それぞれの保険の特徴、良い所や悪い所をアドバイスさせて頂きます。その保険をどうするのかは、ご自身でお選び頂いております。

松本様のお持ちの保険

松本様からのお手紙

精神病院での入院はレクリエーションなどの企画があり、次第と同じ病院に入院している人たちと仲良くなりました。皆で、自分の症状を交換するうちに、「自分だけじゃないんだ」と安心したものです。
仲間と病院を脱走してコンビニに行こうとしたところを、見つかって怒られたこともありました。

入院生活は想像していた以上に楽しかったのですが、入院が長引くほど、退院後のことが気になってきます。元の生活に戻れるのか、退院してどうするのか、考えると不安でした。
結局、答えは見つからずに退院をして自宅療養することに。
この時点で、入院してから3ヶ月半以上が経っていました。

思えば、入院中、入院費のことは一切気になりませんでした。
仕事を休んでいるため、休業手当は出るとは言え、満額ではありません。収入は減り、支出は増える。
普段の私なら、入院費支払えるのか、不安になってくるところです。
入院の日数が長くなるうちに、母からも「医療保険入ってる?いつまで出るの?」と心配されました。
しかし、私はプランナーの方が解約せずにとっておくようにすすめてくれた、医療保険があるのです。

母からは、「普通は全部解約させて、全部自分の会社で入り直させそうなのにね。良い人が相談に乗ってくれて本当にラッキーだったわね」と言われました。
確かに、よく考えてみれば、保険の担当者の方は全部入り直してもらえれば、それだけノルマや成績が上がるものだと思います。ですが、良いもの、悪いものを的確に考え、しっかりと説明して、選択権を私達お客にゆだねてくれる。それは、当たり前ではなく良心的なものだなと感じました。

今、私は、そんな自分の損失を考えず、相談にのれる仕事をしたいなと思っています。ただ、心の弱い私は、結局自分の利益を考えて、お客様の利益を考えることが出来ないのではないかと、不安にもなります。
まだ、今の職場にも、会社を続けるのか辞めるのか、返事すらしていない中途半端な状態です。

何を書きたいのか分からないまま、色々と書き散らかしてしまった手紙となってしまいましたが、ただ一言、お礼を言いたかっただけです。
長期入院をして、保険の大切さを切実に感じました。このお金が出ると分かっていたから、長引く入院の費用を心配せずに済みました。この保険がなかったら、もっともっと無理をして、退院しようと必死になって、さらに追いつめられていたと思います。焦らずに治療に専念出来たのは、全て保険のおかげです。

本当にありがとうございました。
縁起でもないのですが、もしも再入院になってしまったら、またお世話になります。
退院してから180日以内の再入院は同一入院になってしまうのですが、もう少し入院の日数が残っているので、費用については不安に思わずに生活が出来るのが嬉しいです。
今後とも、よろしくお願いします。

- 完 -

Vol.1 | Vol.2

Vol.3

※保険の内容は、入られている保険会社の商品や特約により異なります。詳しくは、お手元の保険証券・約款などで詳細をご確認下さいませ。

全国のご相談窓口

一 覧
PAGE TOP