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保険のマメ知識 保険のマメ知識保険の基礎やよくある質問など保険のお役立ち情報

新生活こそ保険の見直し!

新生活こそ保険の見直し! 春は就職や転職をして、新しい環境に身を置く方が増える季節です。
当社でも、新生活に向けて、保険の見直しなど生命保険相談に横浜や支社にたくさんのお客様がお越しになられます。
もちろん、春以外の季節でも、転職や結婚など、見直しのタイミングはさまざま。
今回は、就職・転職・退職される方でこの春新生活を始める皆様に、保険の見直しポイントをご案内します。

新社会人の保険

新社会人の保険中学卒業後、高校卒業後、専門学校卒業後、短大卒業後、大学(院)卒業後・・・
人によってタイミングはそれぞれ違いますが、新社会人になる際に、多くの方が保険の検討おこないます。本人はまだよく分からないまま、親御様と一緒にご来店されるケースが多く、新社会人として自立を促す第一歩となる様子。
社会人になると、会社に保険の外交員がやってきて、何だかよく分からないまま雰囲気に押されて加入してしまった、という声も時折耳にしますが、ショップに来て親御様と一緒にじっくりと考えれば、必要のない保険にうっかり入ってしまうような失敗は犯さずにすみます。
ここでは、新社会人の保険の選び方についてご説明いたします。今持っている保険の見直しにもご利用ください。

なぜ保険に加入するのか

皆様は、どうして保険に加入しようと思っているのですか?
「社会人になると入るものだと思っていた」「皆が加入しているから」「すすめられて何となく」そんな方はいらっしゃいませんか?
保険に加入するのは、いざと言うときにお金に困ることがないように。例えば病気で入院する場合、保険で入院費用をまかなえるようにするために、保険に入るのです。

新社会人の生命保険は?

独身男性から保険証券を見せて頂いた際、「死亡保障金3,000万円」などの証券を時折見かけます。その保障は今本当に必要ですか?
自分が死んだときに必要な金額を考えてみましょう。家族を養っていないなら、残された遺族の生活費は考える必要がありません。死亡保険はお葬式代程度で充分です。3,000万円のお葬式をしたいのなら必要経費ですが、そんなお葬儀はおそらく新社会人の誰もが考えていないことでしょう。
保障額が高くなれば、支払う保険料も高くなります。毎月の支払いが厳しくなり、解約をすることになってしまうことも。
死亡保障に入るならお葬式代程度の終身保険に入り、結婚や子供が生まれたタイミングで、定期保険などを上乗せしましょう。

医療保険の必要性

医療保険の必要性 若くても、病気やケガになる恐れは誰にでもあり、いつどんなことで入院することになるか分かりません。入院生活が何日間続くのか、どのくらいの治療費がかかるのか、それは、その疾病次第です。
入院が長引いた際に、治療費が払えないという事態にならないよう、医療保険が必要です。
昔は日帰り入院から支払われるような保険はありませんでしたが、今は日帰り入院から保障される医療保険がほとんどです。ものによっては、通院も保障されています。若いうちは保険料が安いので、終身の医療保険に加入しておくと後々安心です。また、なるべくがん保険や女性特有の病気の保険もご検討ください。

貯蓄性のある保険

お給与をもらったら、それを自由に使いたいと言う思いが誰にでもあるでしょう。しかし、今から老後のことを考えて、給料の一部を貯蓄に回すようにしましょう。個人年金保険など、老後に向けての積み立て保険を検討してみてください。1歳でも若いうちに入れば、それだけ戻り率が良くなります。通常なら、満期の際には支払った以上に戻ってくる保険ですが、途中で解約すると若干元本割れしてしまいます。老後のための貯蓄ですので、満期まで持ち続けられるよう無理のない範囲で積み立てましょう。

若くて保険に入るメリット

若いうちに保険に入れば、「保険料が安い」というメリットがあります。終身の保険なら、一生保険料が変わりません。(定期の特約がある場合は更新される度、特約部分の保険料が高くなります)
保険は、病気にかかると「入りたい」と思った時に入れないことも。若いからこそ、一生保障が続く終身保険を検討しましょう。

転職される方の保険

転職される方の保険転職される方の年齢は様々ですので、人それぞれアドバイス内容が変わってきます。横浜を中心に生命保険相談を承っておりますので、お気軽にご相談くださいませ。

無職の間の保険

転職をしようと考え、次の職場が見つからないまま退職される方もいらっしゃるでしょう。無職の間は、基本的には保険に加入できません。そのため、退職前にむやみな保険の解約はやめましょう。
次が見つかるまで保険料の支払いが厳しいから解約したいと考えご相談を受けることもありますが、むしろ無職期間中に入院をすることになってしまったら大変です。入り直しをすると保険料も高くなってしまいますので、そのまま持ち続けるようにしましょう。
もちろん、無駄な保障を省いてしまうことは大切ですので、ぜひ一度ご相談ください。

転職後は口座変更の手続きを!

転職して、給与振込口座が変わる方は非常に多いです。その際、口座変更の手続きをしないままでいると、口座の残金がなくなり振替ができなくなってしまいます。 振替ができないまま一定期間が過ぎてしまいますと、保険の効力が切れてしまいます(失効)。もちろん、効力を元に戻す方法(復活)はありますが、病気などをしてしまうと復活できないことも。
転職後は慌ただしいですが、口座変更のご依頼を忘れないように気を付けてください。

定年退職の方の保険

定年退職の方の保険 定年退職後気になるのは、保障内容と保険料の支払いについてです。わずかな年金からの支払いに高額な保険料では、月々の生活が苦しくなってしまいます。けれども、しっかりとした保障がないと何かあった時が不安です。

定年退職後の医療保険

定年退職後、これからの老後で気になるものが医療保険ではないでしょうか?高齢になるにつれ、誰でも病気のリスクは高まります。
今お持ちの保険は終身保障ですか?日帰り入院は対象ですか?通院はカバーされていますか?
保険証券の見直しのご依頼・ご相談、承っております。

保険内容を見直しましょう

定年退職の機会に、一度保険を見直してみましょう。「こんなに必要ないよ」と言うような生命保険が付いている方は意外と多いです。
定年後は老後の年金から生命保険料を捻出しなければなりません。
必要な保険と不要な保険を見極めるための生命保険相談を承っておりますので、お気軽にお問合せください。

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