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健康を保つための運動編

健康を保つための運動編
病気をせずに、できれば加入している保険を使いたくないというのが皆さんのホンネですよね?健康を保つためにはバランスのとれた食事・質の良い睡眠・適度な運動このポイント3つを押さえる事です。

この中でも現代人にとって後回しにされがちですが、最も重要になるのが運動といわれています。
ひとことで運動といっても激しく走り回る事やウェイトトレーニングなどではなく毎日の生活の中に意識的に「体を動かす」というのを身につける事が、肥満予防に繋がり自身のカラダ作りに繋がっていきます。

今回は「体を動かす」を身につける運動について、紹介させていただきますね。

ストレッチ

ストレッチ「え!ストレッチって運動なの?」と思った皆さん、ストレッチの後ろに運動という言葉がつくぐらいれっきとした運動になるのをご存知ですか。
運動をする前の準備くらいに思っている方も多いとは思いますが、股関節を柔らかくする為の屈伸・肩周りを回す事によってほぐされる肩甲骨は基礎代謝を上げて関節の動く範囲が自然と広がり姿勢が良くなります。
人は姿勢がよくなると1つの動作で意識をしなくても広く筋肉を使う事が出来るようになり、インナーマッスルが鍛えられます。「ヨガ」と同じような効果が得られるストレッチ。

激しい運動ができないご年配の方にもおすすめです。
また最近はストレッチ専門店が全国展開して普及しているので、本格的なストレッチを学びたい方は是非ともプロに習ってみて下さいね。

ウォーキング

ウォーキングウォーキングといってもお散歩のような景色を見ながらゆっくりと散策するものではなく、メリハリをつけて歩くという動作は有酸素運動として最も有効的です。

例えば500メートル大股の早歩きをしてから、倍の1000メートルの距離をペースダウンして歩く。これを繰り返すとゆっくりと歩いている1000メートルの間が有酸素運動になり、最も脂肪が燃焼している状態になります。

もちろん歩く距離は初めのうちは半分くらいで徐々に距離を増やしていく。もしくは、早歩きとゆっくり歩く工程を3回繰り返す。などご自身のコンディションに合わせて行っていき、続ける事が1番重要になりますよ。

水泳

水泳年齢を問わない、唯一の全身運動といってもいいほどの水泳。
あまり泳ぐ気にならない時には水中ウォーキングをするだけでも、水の抵抗などでかなりのカロリーを消費します。

ジムや市営プールなども最近では温水プールなので、天気や温度などにも左右されずに継続しやすいですね。
タイムや記録的なものを意識して泳ぐよりも、楽しむ事を優先してみましょうね!

ながら運動

ながら運動エクササイズを日常生活に取り入れた運動「ながら運動」は、歯磨きをしながらつま先立ちでかかとの上げ下げをする事などを言います。

お金も道具もいらない、最も簡単な「ながら運動」を色々と紹介させていただきます。

・ながら運動その1

通勤中など椅子に座っている状態で、足を床から浮かす。

・ながら運動その2

床に寝そべり、テレビを見ながらCMの間は腹筋をする。

・ながら運動その3

台所で家事をしている状態で、足を後ろに蹴り上げる。

・ながら運動その4

夜寝る前に手足を上にして、ぶらぶらと揺らす。

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