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保険のマメ知識 健康に過ごすために保険の基礎やよくある質問など保険のお役立ち情報

健康を保つ食生活編

健康を保つ食生活編
いざと言う時に安心出来る生命保険ですが、なるべくなら病気せずに健康に過ごしたいものですよね。病気をするために保険に加入するのではなく、健康に過ごしながらも万一の備えとして生命保険に加入するのが理想です。
病気にならないために、食生活を見直してみませんか?
生活習慣病と呼ばれる、動脈硬化や高血圧、がん、糖尿病などの病気は、食生活が大きな原因となっています。
身体に良い食事は、細胞や内臓を健やかにしてくれるため、顔色がよくなり、肌がきれいになり、活き活きと過ごせるようになります。

規則正しい食生活をしよう

健康を保つ食生活編規則正しい食生活を心がけていますか?
1日3回。なるべく同じ時間帯に食べるようにすることは、健康だけではなくダイエットにも効果を発揮します。
食事と食事の間の時間があくと、身体は脂肪をため込みやすくなり、太りやすい体質に変わってしまいます。だからと言って、食事と食事の間の時間が短すぎると、消化吸収を妨げてしまうことになり、健康によくありません。
朝食と昼食、昼食と夕食の時間は、6時間あけるのがベストだと言われています。

・朝食が一番大切な食事

朝食は1日のエネルギーになりますので、しっかりと摂るよう心がけたいものです。どうしても朝が苦手な方は、フルーツやヨーグルトなどでもかまいませんので、何か口にしましょう。
これには、理由があります。
朝食を抜いて昼食を食べると、何時間も食べていなかった胃に急に食事が入り、血糖値が上がってしまい、身体によくありません。
食事を摂り消化が始まると、インスリンが糖分を分解するために血中に出て、体内時計が動き始めます。正常な体内時計を作る事で、良質な睡眠が取れるようになり、爽やかな目覚めを促すのです。

・食後30分の休息

食後30分は、むやみに身体を動かすのではなく、ゆっくりと過ごしましょう。身体を動かすと、筋肉に血液が流れ、正常な消化の妨げになってしまいます。しかし、眠るのはNGです。食後すぐに眠ってしまうと、脳の血液不足を引き起こしてしまい、脳卒中などの恐れがあります。また、脳卒中にならなくても胃腸に負担がかかってしまい、身体によくありません。
逆流性食道炎以外の方は横になっても大丈夫ですが、眠らないように気を付けましょう。右側を下にして横になると、胃の出口が右側にあるため、消化を手助けしてくれます。

・就寝3時間前から食事はNG

胃は、睡眠中は活動しません。夕食から就寝の時間が短いと、消化吸収が充分出来ていないまま胃が休息してしまいます。長い時間胃の中に食べ物が残っている状況となり、その結果、胸焼けや胃もたれを起こしてしまうのです。これが習慣化すると太りやすい体質になってしまいます。
肉やタコ・イカなどの食べ物は、消化に4時間かかると言われています。バターを使ったお菓子なども消化に時間がかかりますので注意して下さい。
仕事が遅く、夕食の時間が遅くなってしまう方は、昼食と夕食の間に捕食として少し食べておくことが大切です。夕食は、消化に良い食べ物(例えばおかゆやお茶漬け、具だくさんのスープなど)を、少量摂るようにします。その分、栄養バランスは朝昼にコントロールしておきましょう。

バランスの良い食生活を

バランスの良い食生活をいつも同じようなものや、好きなものばかり食べていませんか?
食べ物には、様々な栄養素があります。炭水化物、たんぱく質、ビタミン、ミネラル、脂質は五大栄養素と言われています。

炭水化物や脂質はエネルギーとなり、ビタミンやミネラルは身体の調子を整え、たんぱく質は身体をつくります。また、食物繊維は身体をつくるエネルギーにはなりませんが、腸内の有害物質を排出してくれるため、とても大切です。

・1日30品目

食事は、1日30品目の食材を使い、様々な栄養素を摂取しましょう。30品目と言うと多く聞こえますが、お味噌汁に様々な具材を入れたり、煮物などの和食を作ると、意外と簡単にクリア出来ます。何を摂ったかメモを取ると、さらにバランスの良い食事を心がけることが出来るようになります。

・一汁三菜

「一汁三菜」と言う言葉を耳にしたことはありませんか?主食、主菜、副菜を、大変ですが毎日そろえることが大切です。
穀物の米やパンや麺類などが主食。魚や肉、大豆、卵などのタンパク質や脂質が主菜。煮物やサラダなどの野菜料理が副菜。主菜と2つの副菜で三菜です。それに、一汁・・・味噌汁などを付けましょう。

・食事バランスガイド

農林水産省が、「食事バランスガイド」を出しています。図で何をどのくらい取ればよいのかわかりやすく書かれています。炭水化物は太りやすいなど言われますが、適正量の炭水化物を摂る事はとても大切です。総エネルギー容量のうち炭水化物の目標は50~70%とさえ言われているのです。炭水化物の摂取を減らしすぎると、脳に栄養が行き渡らなくなり集中力が続かなくなり、疲労がたまりやすくなります。さらに、肝臓機能が衰え、体内のphバランスが酸性に傾き、昏睡状態を招く危険性もありますので、もしも炭水化物ダイエットなどを行なう際は注意が必要です。

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