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保険のマメ知識 保険のマメ知識保険の基礎やよくある質問など保険のお役立ち情報

こどもの保険について

こどもの保険について お子様の保険、どうされていますか?お父様の死亡保障や医療保障は加入されても、お子様の学資保険は検討してみても、お子様の保障は悩みつつも放置してしまっている方が意外と多いのではないでしょうか。
今回は、そんなお子様の保険についてご案内致します。

こどものために医療保障

こどもの医療費については、自治体によっては100%自治体が負担してくれて実質負担0円と言う地域も珍しくはありません。こどもは病気をしたりケガをしたりしやすいものですが、実質負担0円なら無問題。そう思って、お子様の医療保険を後回しにしている方がたくさんいます。

しかし、お子様が重たい病気を患ってしまったらどうしますか?大きくなってから「医療保険に加入したい」と思っても、病歴の告知をしなければなりませんので加入出来ない可能性も出て来ます。一生病気と付き合わなければならないのに、その保険は入れない。それでは困りますよね?

そんな後悔をしないために、こどものうちに医療保険に入っておくことはとても大切。こどもの医療保険は安いので、終身型に加入しておけば、幼い頃に持病をもってしまっても安心です。

こどものためにケガの保険

こどもはケガをする生き物です。転んだり、落ちたり、ヤケドしたり、皆様もお子様の時に様々なケガをしたのではないでしょうか?

そんな時に通院費用の出るケガの保険に入っていると安心です。

不慮の事故、偶発的な要因の事故など、条件はありますが、何をやらかすか分からないのがこどもです。入院の保険はつけていても、骨折や脱臼などのケガも通院だけで終わってしまうことが多々あります。

こどものためにがん保険

厚生労働省のHPによると、5歳~9歳の死亡原因の1位は「不慮の事故」、2位は「悪性新生物(がん)」、3位は「心疾患」。

これが10歳~14歳になると、1位は「悪性新生物(がん)」にかわります。 よく、交通事故は心配して損害保険を掛けられる方はいますが、がんや普通の病気のことも心配しましょう。特に、小児がんの治療は根気とお金が必要です。健康保険適用外の「重粒子線治療」などの先進医療を使えば治ると言われたらどうしますか?300万円を超える費用が必要となってきます。

親ならば、誰だって苦しむこどもは見たくないもの。重粒子線の副作用は従来の抗がん剤治療や放射線治療よりも軽くすみます。痛みのない治療で、髪の毛も頭関係のがん以外は抜けることがありません。治療時間も少なく、身体への負担は最小限。 突然のがん宣告も、最新のがん保険を備えていれば、金銭的負担が少なく最新の治療を受けさせてあげることが可能です。

セカンドオピニオンを専門医で受けられるサービスのついた保険など、保険会社ごとに様々な特色がありますので、見比べて考えてみましょう。

こどものために死亡保障

こどものために死亡保障 こどもの死なんて考えたくない。だから、死亡保障は付けない。そう考える気持ちはよく分かります。しかし、命ある者は、いつかは死んでしまいます。そして、そのタイミングは私たちには分かりません。 お葬式費用は、家族葬や密葬にすれば費用は抑えられるため、こどもに死亡保障は早いと思われる方も多いでしょう。

しかし、ご存知ですか?こどもの死亡保障はかなりお値段が安いのです。一括で支払う終身の死亡保障は、解約した時の戻り率が良く、貯蓄として使う事が出来ます。これを、将来、こどもに「あなたが持ち続けてもいいし、解約しても良いよ」と渡すことが出来れば、いざと言う時に喜ばれます。

1括で支払う保険の他、3年払い済みや5年払い済み、10年払い済み、60歳払い済み、65歳払い済みなど、様々なコースがあります。支払える保険料と戻り率を考えて、検討してみるのもおすすめです。

試しに保険会社に相談してみて下さい。数年先の戻り率が100%を越えているのが一般的ですから。一定期間以上保険料を支払えば解約しても支払った保険料以上に戻りがあり、縁起でもないですが解約する前に死亡してしまえば死亡保険金が支払われます(ご加入される保険会社のプランによって違うこともあります。どちらもメリットもあればデメリットもありますので、よくお話を聞いて下さい)

*この情報は変更することがありますのでご注意下さい。

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